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言いたいことは言おう。

「セナくん大丈夫?
セカンドオピニオン受けた方が…」

と、皆さんにご心配をいただいて
本当に、ありがたいことです!
つくづく、セナも私たちも
幸せ者だと思います。


今日、再診しました。

その際、キッパリと
循環器のドクターを
指名させて頂いて

今のセナの心臓の状態を
きっちり診てくれ!と
言いました。
(実際には、もっと色々、
昨日の処置のことや
昨日の投薬のことやその必要性や
不信に(不審に?)思うことや
クレーマー並みに(そうならないようには
気をつけつつ)申し上げました)

こういう時のわたしは
それはそれは
怖い顔をしてるに違いないので

いつもお馴染みの看護師さん達も
昨日担当したドクターも
バックヤードで
ざわついている感じでした。


良いんだ、それで。
言いたいことは言おう!
モヤモヤしたままで
時間だけが過ぎてったら
セナの苦痛が長引くだけだから。

納得できなかったら他の病院に行く。
テンの時、
これができなかったから
最期の最期、
後悔が残ってしまったんだから。


結果的には
レントゲン、エコーでの診断で
今のセナの心臓の状態のこと、
肺の状態のこと、
今後の治療や薬のことも
詳しく説明して頂けて

理解して、納得できました。



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すっかり
甘やかされてるセナと

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それに便乗してる
レム。


このふたりを守れるのは
獣医さんじゃなくて

まずは、私たち。

だからこれからも、
言いたいことは言おう。




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セナの呼吸の乱れは、
心臓が原因とは
言い切れないのです。

心臓は
肥大というほど大きくなって無く
肺に水も溜まってないのです。

じゃあなんで
呼吸が多くて
早くて荒いのか?


しばらくは
弱い利尿剤と
強心剤を少しプラスして
心臓をサポートしてみます。

それで改善されなかったら
呼吸器の専門領域ですか…












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コメント

No title

頑張ったと思います。
思ってもなかなかハッキリとは言えなかったり、モンモンとした気持ちが残ってしまったりするから。
リナが今の病院に移るときは、結構言いました。
チョットお医者さんには悪いかなとも思いましたが、我が子の為なら出来てしまうんですよね。

れなりなさん

言っちゃいました〜😅

良い病院なんです。
設備はもちろん、
院長もスタッフも。
でも一番若手のドクターは
経験だけでなく言葉が足りない。
その若手を育成すべく
院長は、エコーを担当させる。
定期検診なら許す…けど
体調の悪い時は許せない!(笑

いきなり気管支拡張剤に利尿剤、
強心剤(飲んでるのに)に
いつもの薬(ありますけど…)を
処方されて「どうしてか?」の
説明も足りなかったら
不信感しか無いですよね?
命に関わることなので。

循環器のドクターは
(俺が診察したんじゃないのに)と
思ったでしょうね、
ちょっと悪いことしました。

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