わさびの花。

今、安曇野穂高のわさび畑では
わさびの花が咲いてます。
では、わさびの花のお浸しを
作ってみましょう〜〜

わさびの花です。

洗って3cmくらいに切ります。

熱湯と、色止めのための冷たい水を用意します。
どちらも、美味しい安曇野の水道水です。

熱湯をかけます〜。
ヒタヒタになるぐらいね。

鍋蓋をして、ちょっと蒸らします。30秒くらいかな。
蒸らしたらすぐに、冷たいお水で冷やします。こうすると青々した色になります。

しっかり冷やしたら、塩と砂糖を振りかけます。
塩でアク抜き。
砂糖は苦味を抜くためです。
このあと洗うので、量は適当で。

塩と砂糖を振りかけたら、辛味を出すため、ギュッギュッと揉みます。
わさびの辛味は、細胞を壊すことで出るのだそうです。

サッと洗い流し、
もう一度、塩と砂糖と浸かる程度の水を入れ、空気に触れないように密閉容器に。
冷蔵庫で保存して、
2日後ぐらいから食べられます。

わさびの花のお浸しは、
数々のレシピがあります。
同じに作っても、
辛くならなかったり、
苦味が抜けなかったり。
鮮度も影響しますので…

わさびの花の見頃は、4月半ばぐらいまでだそうです。
(見頃も過ぎた おとうはんの鮮度は、やや落ちてますね笑)


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コメント

No title

できました!できました!
ツーンと辛くて、緑鮮やかなわさびの花のおひたし。
感謝ですぅ〜☆
この記事、永久保存ですね。

みむかさん

できましたか、できましたか!
よかったですーホッ
もしや、どなたかから、
この通りに作ったのに、
全然美味しくないじゃん!!と
お叱りを受けるのではないかと
心配しておりました…
全国的には、
レシピはわかった!
でもワサビの花が手に入らないよーと、
貴重なお声も頂戴しましたが(笑)


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