14歳11ヶ月。

今日は、テンの命日です。
1995年1月1日生まれのテンは、
あと20日余りで15歳という、
14歳11ヶ月で逝ってしまいました。


テンは、生後5ヶ月で家に来ました。
何日も何日も一歩も歩かず、
ただただ怯えていました。

レムもそうでしたが、
やっぱり家庭犬になるのには
適切な月齢があるのだと思います。

家の中で、
ふわふわの敷物の上で、
撫でられ、
名前を呼ばれ、
抱っこされ、

私たちが愛情だと思ってやってること全てが、
テンには(レムにも)初めてのことばかり。
とても怖かったのでしょう。




テンが、
おねえはんといもうとはんの弟として対等に、

オヤツをねだり、
おもちゃをくわえ、
走り回り、
ソファで昼寝をするようになり、

毎日毎日毎日、
姉妹弟は賑やかに賑やかに、
成長して行きました。

おねえはんやいもうとはんの
悩みもたくさん聞いたみたいです。

おかあはんの愚痴も
黙って聞いてくれました。

テンは、私たちにとって、
なくてはならない存在でした。

でも、
犬は私たちより早く歳を取ります。
だから必ず、
お別れの時は来ます。

たくさん泣きました。
悲しみを乗り越えるとか、
そんなことは今でもできてません。

ただ、
テンと一緒だった毎日は、
とても楽しくて、
とても幸せで、

テンが居て本当に良かった!と
心から言えるので、

今、うちには、
セナとレムが居るんです。


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テン、ありがとう。

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