ふたりの距離。

お久しぶりの、おかあはんです。

レムが来てから3週間が経ちました。
保護犬特有のビクビクとキャバリア特有の甘ったれでもあるレムは、いもうとはんオンリーのストーカー期間を経て、ようやく他の誰かにも抱っこされて眠れるようになりました。

いもうとはんの姿が見えなくなると遠吠え(それはそれは、すごく悲しげな声で!)された時には、自信を無くし引き取ったことを後悔しましたが(笑)


そしてこの方も、突然現れたレムという存在がストレスだったに違いありません!
大事なプーさんは取られちゃうし!
(現在は、レムに内緒でプーさんしています。これはお兄ちゃんの特権!)

でも、
ソフトクリームは、シェアしてあげます。
お兄ちゃんは懐が深い!

そして、
甘ったれレムの枕にもなってあげます。


最初はレムが近付いただけで、ウーッと唸っていたので、どうなることやら?…と思いましたが、最近は、「こいつ、ずっと居るんだな…」と、諦めたみたいです(笑)


体がガリガリに痩せていて、きっと狭い所に1歳半まで入れられていたせいで腰が落ちて手脚が曲がり、肉球が押しつぶされて固く角化し、
抱っこされたことも無いからビクビク怖がり、奇形の体で手術もされたレムは、ただの普通の家庭犬になるためにとても頑張っています。
でも、そんなレムを受け入れたセナもやっぱり、とてもとても頑張っているんだと思います。

そんなふたりを、たまらなく愛しく思います。


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だから、セナとレムがくっついて寝てるだけで、涙が出ちゃう おかあはんです


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