セナの故郷を訪ねて その2

皆さん こーんばーんはー(^o^)/
おねえはん ようやく テストから解放されました!
おかあはんによる『かじか記』や いもうとはんによる動画に感謝しつつ
彼女たちが非常に騒々しい 賑やかなので 集中力5割減で


お待たせいたしました!
セナの故郷を訪ねて その1 のつづきです~



いくぞ


浜名湖沿いに 山へ山へ 更に山奥へ。
「本当にここ 登って大丈夫?」というような 坂を登りきったところに
セナの故郷 アニマルフォレスターペアレンツはあります。


今回は 保護されているわんこたちのためのご飯と
セナをもらったときにつけていた 首輪を持って来ました。

くびわ


ちょうどタイミングがいいことに、みなさんいらっしゃる時で、
代表の方、 セナの名付け親の方、 セナの預かりをしていた方と
お世話になったたくさんの方に お会いすることができました。


セナを見て「大きくなったねぇ」と 声をかけてくださった後で 
「見て行く?」と 預かりっ子たちのいる部屋にも 案内してくださいました。


そうちゃん


ミニチュアダックスの走太君。 とてもなつっこくて、抱っこが大好き。
右後ろ脚に骨がなく 3本足でぴょんぴょん歩きます。
おそらくセナと同じく ブリーダーによって 行政に持ち込まれた子です。


こうめちゃん


こちら 狆の小梅ちゃん。 小梅ちゃんは 散歩に連れて行ってもらったことも、
抱っこをされたこともなく、抱っこしようとすると怖がって
「飛ぶんじゃないか」と思うほど 手足をピーンと広げました。
それでも、いもうとはんに抱っこされて 嬉しそう。


にゃんこもいました。 この子たちは ほんの一部です。
本当にたくさんの子が 家族を待っています。

この現実を前に、いつも もどかしい気持ちでいっぱいになります。
おかしい、間違っていると分かっているのに どうしてどうにもできないんだろう。
そして こうした現状がある今、全ての子に 手を差し伸べることはできない、
でも だからといって 諦めることが 見て見ぬふりをすることが正しいのか。


今の私にできることは 現実を正面からしっかりと受け止めること。
せっかくつながったセナとの縁を 大切に大切にすること。



そして

新たにつながる縁を 大切にすること・・・



↓夜、小梅ちゃんをもらうかどうかで 家族会議が開かれた我が家
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つづく のか?



コメント、徐々に返していきますね~^^
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