山猿記録―前編―

暑い日は山奥へ が 我が家流。


と、いうわけで 今日は 室山へとやってきた。

室山には こんな伝説がある。


昔この地には、顔が雲に隠れて見えないほどの大男 「でいらぼっちゃ」がいて、
山や野原や河を作る仕事をしていた。 その大男が立ち上がる時、
服についた土が地面に落ちて 出来た山が 室山だという。


で、その大男が こちら。


でーらぼっちゃ


・・・えーと、手に持ってるものは、人、かな?(笑)
ちなみに、どのくらい大きいかというと


でか


このくらいです。

ここ、いいところなんですが すごーく大きなクマンバチが ぶんぶん飛んでます。
色々 規格が大きいところみたいです(笑)


クマンバチを警戒しながら、まずは定番 外ご飯。


くれ
くれ


ちゃっかり 小猿がスタンバイ。


お腹が満ちたら


いくぞー
いくぞ
あわわわわわ


山中の階段を 軽快に駆け下ります。
下の駐車場がわからず、車を上に停めた我ら。
行きが下りということは、帰りは・・・


はやく
ちょっとはやくしてよ


そんな心配はよそに、急かす小猿。


だだだ
だだだだだだー


いや、山猿。


ざっざ
ざっざっ


ざっざっも いつもよりかなり多め。


んへら~
んへら~


山、好きだなぁ。


結構下りて(考えない、考えない) やっとこさ下の公園に着。
ちょっと休憩にしましょ。


くれ
じぃー


なぜか視線は おかあはんとおねえはんの飲んでいる 紅茶へ。
はい、山猿は お水をどうぞ。


・・・
がんばったのに・・・



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後編へつづく(多分きっと多分明日更新)
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